2006-11-19 [Sun]
とかこっそり言ってみます。
NOMARKの風崎さんが、別館を建築されたので。
そんな素敵サイトはこちら。
僕は亡国の王女が特にお気に入りで、この音楽みたいな小説を書きたいなぁとか思っている訳です。頭の中ぐるりと見渡したら、王女ではないけれど、よく似た(?)境遇の女の子を1人発見いたしまして。その子の話なんか書きたいなぁと思ったんですが、もっと世界観の話とか、魔法の仕組みとか、魂がどこに行くのかとか、そういう話をもっとしてからじゃないと、この子の話は難しいだろうなぁと。
戦争で友達がどんどん死んで、最後に親友まで失って、そこで復讐とか、裏切りとか、そういった事に手を染めてしまう話です。その子は、例えるならガス室の管理をする仕事があるから生かされている捕虜の様な立場で、明日死ぬ人に「明日殺します」と言う係で、石を積んでいたら蹴り倒して、遺志を語っていたら黙らせる義務があります。
そんな話。
元の音楽とは全然違うじゃん!
と思ったので、現在調整中。
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