ssにコン コンフォーコをup。
少し長めです。約6000字あります。
加筆修正を大幅に行いたいランキング上位です。そのうち9000字くらいになっているかも知れません。
BlogPetのグループ、創作小説はいかが?のお題「神秘的」で書きました。
お題を決める会議で、「童話を取り入れて……」という素敵なアイディアがあったので、採用はされなかったのですが勝手にそれも意識して書いています。
それに伴いバナー改造。
うざい文字の存在感。
作中に音楽の言葉が散りばめられています。「確か中学校で習った筈だけど、ちょっと忘れちゃった」という方もいらっしゃる……というか、そういう方の方が圧倒的に多いと思いますが、ルビを打ったりしているので知らなくても大丈夫だと思います。しかしルビ以外の方法で意味を説明している所はもしかしたら分かりにくいかと。ちょっと補足。
何か、のだめカンタービレの影響ではないと思いたい。
ちなみに僕は漫画の1話の途中までしか読んでいません。面白いらしいね。
タイトルに使用
コン ~と共に
コンフォーネ 火の様に いきいきと
副題に使っているだけで、本分には出ませんが
モレンド 絶え入りそうに
マルカート はっきりと
本文中のは
ピアノ 小さく 優しく 柔らかく
フォルテ 強く 力強く
スタッカート 音を切って
カンタービレ 歌うように
スピリトーゾ 精神を込めて
ちなみに登場人物のコンフォーネはコンフォーコと、大きくを意味するオーネを文法無視してくっつけた造語です。
無視しなかったらコンフォーコーネ?
これもそれなりに可愛いですね。これに変えるかもしれない(笑)
……あ、コンフォーコじゃなくてコンフオーコだった。……まぁ、いいか。外国の言葉の読み方なんて、そんなもんです多分。
何か他にミスありましたら教えて下さいね。