2008-09-15 [Mon]
架さんから奪ってきました。こういう時は絵描きさんが心底羨ましい+ちょっとジェラシーです。
※このバトンは指定されたコスプレの似合うキャラを答えるバトンです。
創作、版権どちらでもOK。
コメントは付けても付けなくてもOK。
項目の追加もOK。例:コスプレ→キャラクターの名前
創作、版権入り乱れた感じで。
□メイド→ レベルEのルナ。王女に何言ってんだか。
□セーラー服→ 何か、浮かんだのがCATSのスキンなんですが……。スカートじゃないヤツね。
□ウェイトレスウェイター→ 架さんのラインさん。美しい言葉遣い。美しい笑顔。知的なオーラ。トラブルにも迅速に対応。完璧。
□ナース→ ナース服はナースさんにしか似合わないというのが、ゆらの主張です。
□スーツ→ 架さんのトレバーさん。ビシっと着て欲しいね!
□ロングコート→ スカイクロラの草薙水素。かっけぇよ!
□スク水→ シャナの吉田さんが浮かんだ俺首吊ってくる。絵口にあったんだよ!って言い訳しとく。
□軍服→ ピスメの土方さんが着たら恐いだろなー。銀魂の土方さんとどっちが恐いだろう。
□ゴスロリ→ 幽白の蔵馬と鴉はかなり似合うと思うんだがいかがだろう?
□執事→ キノの旅の陸。いや、犬に言うのも何ですが……。幽白の黄泉。いや、王様に言うのもアレですが。
□和服→ ユニテさんのデディしゃんが着てるの見たいー。はい、見たいだけです。
□ブカブカYシャツ→ チーズスイートホームのチー。着るって言うのかな?
回答に動物が3匹も紛れ込む不思議。
■■次に回す人
転がしておきます。拾うも捨てるもお好きにどうぞ。
追記で、趣味に走り過ぎたブカブカYシャツなシーナ。700字ちょい。
※このバトンは指定されたコスプレの似合うキャラを答えるバトンです。
創作、版権どちらでもOK。
コメントは付けても付けなくてもOK。
項目の追加もOK。例:コスプレ→キャラクターの名前
創作、版権入り乱れた感じで。
□メイド→ レベルEのルナ。王女に何言ってんだか。
□セーラー服→ 何か、浮かんだのがCATSのスキンなんですが……。スカートじゃないヤツね。
□ウェイトレスウェイター→ 架さんのラインさん。美しい言葉遣い。美しい笑顔。知的なオーラ。トラブルにも迅速に対応。完璧。
□ナース→ ナース服はナースさんにしか似合わないというのが、ゆらの主張です。
□スーツ→ 架さんのトレバーさん。ビシっと着て欲しいね!
□ロングコート→ スカイクロラの草薙水素。かっけぇよ!
□スク水→ シャナの吉田さんが浮かんだ俺首吊ってくる。絵口にあったんだよ!って言い訳しとく。
□軍服→ ピスメの土方さんが着たら恐いだろなー。銀魂の土方さんとどっちが恐いだろう。
□ゴスロリ→ 幽白の蔵馬と鴉はかなり似合うと思うんだがいかがだろう?
□執事→ キノの旅の陸。いや、犬に言うのも何ですが……。幽白の黄泉。いや、王様に言うのもアレですが。
□和服→ ユニテさんのデディしゃんが着てるの見たいー。はい、見たいだけです。
□ブカブカYシャツ→ チーズスイートホームのチー。着るって言うのかな?
回答に動物が3匹も紛れ込む不思議。
■■次に回す人
転がしておきます。拾うも捨てるもお好きにどうぞ。
追記で、趣味に走り過ぎたブカブカYシャツなシーナ。700字ちょい。
シーナとクロスが出会って間もない頃。ネタバレになるような諸事情でシーナはクロスの家に転がり込むという強烈なアプローチ(?)をかます。シーナは手ぶら。着ていた服はボロボロ。紳士的な(?)クロスはシーナに服を貸してやることになったという、ナニコレ無理矢理設定。ネタバレになる諸事情で、シーナはガリガリでMサイズもブカブカ。作者の趣味でお風呂上がりのシーンからどうぞー。
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「大きい」
タオルで髪を拭きながら、シーナはリビングに入ってきた。後頭部にのばされた右腕に袖は付いていけず、折れそうに細い腕の殆どが露わになっていた。彼が着ているシャツは、まだ青年になりきれていない体には大きすぎる。
「そうだな」
同意というより、この言葉の素っ気なさは文句は受け付けないという圧力だ。それを汲み取ったシーナは不機嫌そうな顔を一瞬見せたけれど、それをクロスが確認する前に無表情に戻る。
ぽたりぽたりと、肩に付くか付かないかまで伸ばされた髪から水が滴り、サイズが合っていないせいで露出した肩を濡らす。その水滴が何条か、彼の背中をスルリと滑り落ちていった。
クロスがまるで王様のように座るソファに近付き、シーナは毛足の長いカーペットに腰を降ろす。クロスの右斜め下。この短共同生活の内に、そこが彼の定位置になりつつあった。
袖口からチロリと、左手の中指と薬指と人差し指、か弱そうな指先が見える。桜色の可愛らしい爪が、その頼り無さを強調しているようだった。グシャグシャに着崩されたシャツが腰の辺りで何となく膨れている。右手は見えない。シャツの全体が右半身にずれ、肩から滑り落ちている。シーナの右の肩口が背中、首筋とともに、クロスの位置からは確かに見えた。
以下略。各自想像力で補完すること。
--------
他にも案がありまして
・両手を鼻まで持っていってクロスの残り香嗅ぐ乙女シーナ
・服のサイズ間違えたって月野ちゃんと喧嘩しながらもガッツリ着ているシーナ
・クロスのシャツを間違って着てしまって、あまりの体格差にガッカリきているシーナ
などなど。迷ったけどこれ置いておきます。
……ゴメンナサイ(汗)
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「大きい」
タオルで髪を拭きながら、シーナはリビングに入ってきた。後頭部にのばされた右腕に袖は付いていけず、折れそうに細い腕の殆どが露わになっていた。彼が着ているシャツは、まだ青年になりきれていない体には大きすぎる。
「そうだな」
同意というより、この言葉の素っ気なさは文句は受け付けないという圧力だ。それを汲み取ったシーナは不機嫌そうな顔を一瞬見せたけれど、それをクロスが確認する前に無表情に戻る。
ぽたりぽたりと、肩に付くか付かないかまで伸ばされた髪から水が滴り、サイズが合っていないせいで露出した肩を濡らす。その水滴が何条か、彼の背中をスルリと滑り落ちていった。
クロスがまるで王様のように座るソファに近付き、シーナは毛足の長いカーペットに腰を降ろす。クロスの右斜め下。この短共同生活の内に、そこが彼の定位置になりつつあった。
袖口からチロリと、左手の中指と薬指と人差し指、か弱そうな指先が見える。桜色の可愛らしい爪が、その頼り無さを強調しているようだった。グシャグシャに着崩されたシャツが腰の辺りで何となく膨れている。右手は見えない。シャツの全体が右半身にずれ、肩から滑り落ちている。シーナの右の肩口が背中、首筋とともに、クロスの位置からは確かに見えた。
以下略。各自想像力で補完すること。
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他にも案がありまして
・両手を鼻まで持っていってクロスの残り香嗅ぐ乙女シーナ
・服のサイズ間違えたって月野ちゃんと喧嘩しながらもガッツリ着ているシーナ
・クロスのシャツを間違って着てしまって、あまりの体格差にガッカリきているシーナ
などなど。迷ったけどこれ置いておきます。
……ゴメンナサイ(汗)
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